長期インターンシップ 学生体験談

EXPERIENCE

CASE 01

Oさん/インターン先:東海エイチアール株式会社 様

スタートアップで
自分と会社を
一緒に成長させていく。

学生時代に早期から就業経験を積み、将来のキャリア設計に役立てられる「長期インターンシップ」。
ビジネススキルが身に付くだけでなく、業界に対する理解も深まるため、参加する学生が年々増加しています。

一方で、企業側からは「未経験の学生を受け入れ、どうすれば力を発揮させられるか?」
といった悩みをお聞きすることも少なくはありません。

今回お話をお伺いした東海エイチアール株式会社様は、弊社サービスを通じて1名のインターン生を採用していただきました。
実際にインターン生に働いてみてどうなのかインタビューしてみました!

仕事内容を教えてください!

自社メディア「Nagoya Startup News」の記事作成を行っています。
名古屋のスタートアップやベンチャー企業に関するニュースや、各社が主催するイベント等のPR記事の作成が主な仕事です。
初めは自分が記事を執筆していましたが、最近では自社が提携するフリーのライターさんにもお願いして仕事を振ったり、記事を書く前のクライアントとの打ち合わせの段階から仕事に関わったりと、段階的に業務領域を広げていっています。

最新の情報に触れることができて、自分の知見も広がりそうですね。
記事の作成で工夫している点や大変だと思う点はありますか?

誤字・脱字などの間違いのない文章を届けていくことは当然ながら、いかに「誰にとっても認識の齟齬が生まれないような、できるだけ簡潔で分かりやすい文章を書くのか」という点が、難しいと感じています。
まだまだこの力は発展途上ではありますが、第3者の視点で客観的に読み直すこと、外部に委託するときは渡す情報をきちんと届けていくことを常に頭に置いています。

実際に働いてみて大事だなと感じることはありますか?

大きく2つあります。1つは分からないことをそのまま放置する危険性です。
分からないことを恥じ、そして委縮して周囲に聞けないことで、のちに問題が発生したことがありました。
新人としては何でもまずはすぐに聞く姿勢が必要であると強く思います。

2つ目は、効率的に仕事(≒タスク)をこなすことです。
働く期間が長くなればなるほど、やるべき仕事の量も増えてきています。
無料のタスク管理ツールを使いはじめたりしながら、自分の基本的な仕事の進め方の確立を進めています。

今後について教えてください!

案件を取ってくるところから、つまり、営業をやっていきたいです。
いまは他の方が取ってきた案件をもとに、記事作成に当たっている状況です。
自らで仕事を作り、仕事を与えていくことができるようになりたいです!

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